ICT利用による日本語教育を考える研究会は、広島大学(森戸国際高等教育学院)が中心となって、中国四国地域の大学や民間日本語学校など、日本語教育の関係者と共に、これからの新たな日本語教育におけるICT(Information Communication Technology)利用の教育や指導について、互いに学びあうことを目的として発会しました。
この度の研究会は、日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(中国・四国ブロック)の一環として行われます。
参加は無料です。対面のみの開催となりますが、どなたでもぜひご参加ください。
■開催日:2026年7月26日(日)14時00分〜17時00分
■講師:笈川 幸司 氏(NPO日本語スピーチ協会 理事長)
■テーマ:「日本語の運用能力を育てる」 OIKAWAアプローチ
■場所:広島大学東千田キャンパス SENDA LAB 多目的スペース(L棟5F)
会場案内:地図・アクセス
※東広島キャンパスではなく、広島市内の東千田キャンパスで行いますので、ご注意ください。
■参加:対面形式(事前申し込み先着60名) 無料
■参加申し込み:以下のURLより申し込みフォームに入り、お申し込みください。
URL:https://x.gd/jZ4wv
■締め切り:2026年7月20日(月)
このイベントについての問い合わせ先
広島大学 森戸国際高等教育学院 迫田 久美子(sakodak@hiroshima-u.ac.jp)
または
森戸国際高等教育学院 田北 冬子(ftakita@hiroshima-u.ac.jp)
